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福永畜産様 - 熊本県天草郡有明町

牛舎のにおいがなくなり、育ちが早く出荷時間も早くなる。堆肥の質が上がりコンクールでも毎年入賞し、人気の肥料へと変化。
近所の子供たちがνG7を付けた後は、臭いがしなくなったので牛舎の仔牛を見に来る様になった。

設置経過:νG7設置、約2年経過。
生産規模:黒毛和種繁殖牛 42頭飼育。

  • νG7取付後、仔牛の発育が目に見えて良くなってきている。
  • 骨格のしっかりしたフレームの大きい牛になっている。
  • 今まで9ヶ月~10ヶ月での仔牛市場出荷が、現在7.5ヶ月~8.5ヶ月出荷
  • 発育状態は220日で去勢260kg、250日で300kg位、益々牛飼が楽しみである。
  • 友人もここ2年間で仔牛が大きくなっていることを認めている。
  • 粗飼料はすべて自給であり、イタリアン10ha、飼料イネ11haです。

牛の糞尿 宝の山

2年前までは、近所の子供たちが「臭い」と言って手で口、鼻を押さえて走って通っていたが、νG7を付けた後は、臭いがしなくなったので牛舎の仔牛を見に来る様になった。

自分でも臭いは無くなったと思いますが、近所の牛舎に行くと強い臭いがする。G7の水を飲んだ牛の糞尿は、臭いの元である窒素、アンモニア分が無いのではと思う。

今までやっかい物だった糞尿が、ミネラル資材の混入により、素晴らしく、臭いの無い、ハエのこないしっとりとした堆肥になった。堆肥はハウス農家へ出荷(インゲン、ナス、キュウリ、スナックエンドウ)。JAの堆肥からうちの堆肥にかわってきており、現在は生産が追いつかず3~4ヶ月待ちの状態である。

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νG7、ミネラルを勧めてくれた荒木さんのハウスインゲン、シシトウがとても素晴らしく、作り始めて4年目、出荷量は普通栽培の倍、品質も変形がなく選別箱詰めが楽で、私は日本一だと思っている。(京都市場で最高値で取引)

現在シシトウの収穫中で、これも素晴らしい。JAの野菜指導員が全員研修にくるとのこと。(どっちが指導員なのだろうか?)植付本数はJAの指導の半分、樹勢の良さ、成り込みは驚くほどで、先月の台風13号にもびくともせず、収穫もすぐ始められたとのこと。根元の太さは一般の3~4倍ある。

今年の夏、前作はナス、その後にキュウリを作付けたいとの事で荒木さんを通じて堆肥の注文あり。(30aに6t)

前作のナスは半分近くが立枯病にやられたが、後のキュウリの収穫を見に行ってビックリ。葉型が小さく真直ぐなキュウリが見事になっていた。園主の方も20数年作ってきたが、この様な成り込みのいいのは始めてとのことで、芽も次から次に出るため、1節で摘芯をするとの事。これは、堆肥の中のミネラルが作物の根を活性化しているのではと思いました。

また、去年2戸のジューシーオレンジ農家にミネラル入りの堆肥を使ってもらったが、管理はあまり良くない兼業農家で、当然見かけの悪い黒点がいっぱい付いた果実。食べたいとは思わない状態でしたが、中味がとても美味しく、酸味が少ないのです。

去年までもらい手がなかったのに、今年食べた人から何回も催促されたとのことで、これからはデコポン農家からも注目されそうです。デコポンの酸味を下げられるかもしれません。

最後に熊本県農業普及所の堆肥の成分分析結果ですが、全窒素0.3%です。平均は2.2%だった。他の堆肥の1/7しかなく、牛舎の臭い理由が、その元になる窒素、アンモニアが少ない事を成分分析で証明されたと思う。牛の糞尿はまさに宝です。これから農業が変ると思います。

野村社長さん、荒木さん本当にありがとうございました。

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金山畜産様 - 熊本県天草郡河浦町

設置年月日:平成15年7月2日 νG7、AOI202を設置。

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1.子牛

  • ♂ 8ヶ月 ♀ 9ヶ月で出荷・セ リ

    肥 育

    格付け:A5  サシ No.12 81cmのサシ

金山畜産
★ 以上の結果から・・・
① 平成18年2月 熊本県が金山力さんところのオスを種牛として購入。
 (種牛予備軍)
② 平成18年10月 種牛として残ることになった。

2.堆肥について → 農家からの予約注文で一杯の状態

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νG7飲水の牛糞堆肥

金山畜産様のお話

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私は現在繁殖牛9頭を飼育していますが、平成15年7月から飲み水に、活水器「νG7」をとりつけて使用しております。

はじめはどんな効果があるのかわからず、半信半疑でしたが次第に糞尿の臭いがなくなり、特にアンモニアの刺激臭がなくなったのには驚きました。

臭いがなくなるということは、それだけ牛の体調が良くなり、飼料効率が良くなったからだと思います。

又、粗飼料の食い込みも良くなり、母牛の体型も、毛の艶も良くなった上に、目の輝きも一段と増すようになりました。

分娩後の発情も、以前より早くなり、発情ホルモンを使わなくても受胎率も良くなってきております。

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子牛は、小さい時の下痢が少なくなり、もし下痢する子牛が出てもすぐに治るようになりました。又、早くから乾草など粗飼料の食い込みがよいので、発育がとてもよくなり、今までより1~2ヶ月は早くセリ市に出せるようになりました。

活性水のおかげで、飼料効率がよく、健康に育つので肥育過程でも必ずよい結果が出るものと確信しております。

これからも、肥育農家の皆様に喜んで買っていただける子牛づくりに励んでいきたいと思いますので、今後ともよろしく御願い致します。

《セリ市》
生まれて10ヶ月間育てて、セリ市に出すのが普通ですが、今はオス8ヶ月、メス9ヶ月で所定の体重になる。毛並みが良く、目がいきいきしてて、高値で買われている。尻・胸のところに脂がつかない。

《たい肥》
臭くないので、ひっぱりだこの状態。

金山力様他、皆様同じ様になるようです。

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西岡畜産様

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谷川畜産様

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大仁田畜産様

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山下畜産様

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金子晃様

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佐々木養豚様