水の飲み方で変わる腸内環境

腸内フローラって言葉が言われるようになりました!

では、腸内環境を整えると
体はどう変化していくの?
そして、水はどのように関わっているのでしょう。

改善された腸内環境になれば

  • 免疫力が上がりを強い体に
  • 病原菌に対しての抵抗力が増す
  • 疲れを引きずらない体に
  • 便秘び悩まなくなる
  • 体臭が改善される
  • 肌が若返る

などなど、良いことが期待できます。

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第二の脳とも呼ばれる腸は、
心身をコントロールする大切な役割を担っています。

「セロトニン」呼ばれる幸せホルモンも、
ほとんどが腸内で作られているといわれます。

「腸内フローラ」とは腸内に住む細菌類の生態系です。

腸の中にはおよそ1000種類以上、
1000兆匹以上の細菌が存在しています。

それは、善玉菌・悪玉菌・日和見菌という3つの菌です。

その最も良いバランスは、善玉菌3:悪玉菌1:日和見菌6

これが健康を保つ最良のバランスといわれています。

そうです。
最適な腸内フローラとは、
善玉菌優勢の比率に近づけることなのです。

善玉菌とは

食事で補うのが難しいビタミンや
健康にとって必要な物質を作り出す善玉菌。

この善玉菌の働きをよくなることで
ビタミン不足も防げます。

また、善玉菌は免疫力を高めウイルスや病原体から
私たちの体を守り、さらには腸の動きを元気にして、
不要な老廃物を便として体の外に運んでくれます。

悪玉菌とは

腸内に腐敗物を、アンモニアや硫化水素をなどの
有害物質を発生させます。

その有害物質を腸が吸収すると、
血液にも運ばれ全身に広がってしまうのです。

しれが、便秘・頭痛、肩こりなどの不快な症状を引き起こすのです。

日和見菌とは

この菌は、優勢な菌の味方に付いたりする菌です。
善玉菌優勢だと善玉菌に、悪玉菌優勢だと悪玉菌に。

この日和見菌を味方につけることが、
腸内環境をよくするキーポイントです。

体内で生成できないカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分は
食事や飲む水で補わなければなりません。

マグネシウムは、下剤にも利用されるように便が水分を吸収しやすくします。
カルシウムは体内の老廃物を外に出す働きもあるのです。

厚生労働省によると1日に必要な摂取量は成人男性でカルシウム650mg、
マグネシウム280mg。

女性の場合はカルシウム550mg、マグネシウム230mgです。

最適といわれる納豆も100gに含まれるマグネシウムの量は100g。
市販されている納豆は1パックが約50gしかありません。

一度にそんなにたくさんの納豆は無理です。
何パックも食べないといけないことに…。

お米やシラスなどほかの食品にもマグネシウムは含まれています。

しかし、カルシウムも食品だけで補うのは難しいです。

ところが、水には多く含まれています。
塩素など除去した水道水の方なら、これを補うことができます。

食事と合わせて補うことは簡単です。

是非、塩素をカットしたお水を摂取するようにしましょう。

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