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先進各国の特許を持ち、NASAで実証実験が進められた実績を持つ「量子水」を作り出し、さまざまな業界から注目されているウエルネス。水道管に取り付けるだけで「制菌力」「消臭効果」を持つ水に変える装置「νG7」を開発した野村修之社長が「量子水」にたどり着くまでの紆余曲折を、ビジネス情報誌「EL NEOS」が取り上げました。
驚異的な「制菌力」「消臭効果」を持つ”量子水”生産装置「νG7」を開発
さまざまな効果を謳った「水ビジネス」が盛んだが、効果のほどは「?」が多い。そんな中、先進各国の特許を持ち、NASAで実証実験が進められた実績を持つ「量子水」を作り出し、さまざまな業界から注目されているのが「ウエルネス」だ。水道管に取り付けるだけで「制菌力」「消臭効果」を持つ水に変える「νG7」を開発した野村修之社長が「量子水」にたどり着くまでには紆余曲折があった。
驚異の特許効果

νG7の特許の内容は、①制菌力 ②消臭 ③水素の生成 ④乳酸菌の増加 ⑤界面活性力の向上 ⑥乳酸菌の増加 といったもので、制菌力については一七倍、界面活性力では二〇倍といった数値が出ている。
- 制菌力:大腸菌が二十四時間後に二〇%減少し、三時間後には大腸菌・レジオネラ菌・食中毒黄色ブドウ球菌・サルモネラ菌が「検出せず」という結果が得られた。
- 消臭効果:アンモニア臭を分解するため、トイレ・厨房・畜産場・レストラン・美容室・介護施設など全国各地で消臭効果が実証されている。
- ダイエット効果:豚に飲ませた実証実験では、余分な脂肪が落ちるなどの結果が確認されており、口コミで広がっている。
さまざまな実証実験で驚異的な結果

豚舎での実証実験では、アンモニア臭が激減し、二日目には「そこまで臭いがなくなった」と担当者が驚くほどの効果を発揮。その後、全国の養豚場・畜産業の現場でも同様の実績が報告されている。
NASAの抗菌テスト
アメリカの特許や韓国・オーストラリアなど先進5ヵ国で特許を取得。さらに、NASAでの実証実験では宇宙ステーションでの長期滞在に不可欠な状態での水耕栽培を可能とする技術として、アメリカ農務省でもその技術が認定されているという。
水を量子水に変える装置「νG7」

水を量子水に変える装置「νG7」は、六角形のステンレス製エネルギー変換器(ヘキサゴン・フィールド・コンバーター)を核とした装置。水道管に取り付けるだけで導入でき、電気代・フィルター交換が一切不要という経済性も特長のひとつだ。
野村社長は九州工業大学卒業後、長崎市にあった大手金属の表面処理会社に勤務。30歳の時に交通事故で瀕死の重傷を負ったことをきっかけに、エネルギーの持つ不思議な力に魅了され、独自の研究を重ねてウエルネスを設立。現在は自ら開発した量子水の普及活動を促進している。



