メディア掲載
量子水を作り出す浄化活水コンバーター「νG7」が、水産業界専門紙「水産経済新聞」に掲載されました。活魚の寿命延長・鮮魚の鮮度保持から加工場の消臭まで、水産分野での幅広い威力が紹介されています。
山陰ネッカリッチ、量子水を作り出す浄化活水コンバーター「νG7」を普及
六角形を採用した特殊なエネルギーで水を浄化活性化し、量子水を作り出す浄化活水コンバーター「νG7」(ニュー・ジー・セブン)の普及に取り組んでいるのが山陰ネッカリッチ。通水するだけで工場全体をマイナスイオン水化するこの装置は、制菌・消臭・界面活性力の向上など、水産分野で幅広い効果を発揮しています。
「νG7」で処理した鮮魚の変化
細胞膜が壊れない鮮魚の色
「νG7」で処理した魚は細胞膜が壊れず赤身・鮮明な色を保ちます。一方、水道水で流水処理した場合は細胞が壊れ赤身の色が褪せてしまいます。この違いが鮮度保持と活魚の寿命延長につながっています。
水産分野での主な効果
- 活魚の寿命延長:量子水の働きにより、活魚の生存時間が大幅に延長されることが確認されている。ホテル・旅館・飲食店などの生簀での活用にも適している。
- 鮮魚の鮮度保持:細胞膜を壊さないため、魚の赤身・色・旨みが長持ちする。解凍後の鮮度保持にも優れた効果が報告されている。
- 加工場の消臭:アンモニア臭などの悪臭を分解・抑制。出雲市の食材会社や松江市の水産加工場での導入事例では、工場内の床や機器の臭いが解消されたという報告がある。
- 脂肪分の乳化:界面活性力が向上するため、鮮魚の脂肪分が乳化し、サーモン・タイ・マグロなどの魚の旨みが増すとされている。
- 細菌増殖の抑制:制菌力により、大腸菌・黄色ブドウ球菌などの細菌の増殖を抑え、食品衛生面での安全性向上にも貢献する。
導入事例
松江市内の非鉄金属製造現場では、工場内の床の臭いが解消。出雲市の食材会社ではアンモニア臭の数値が劇的に低下するなど、水産・食品加工分野を中心に全国各地で実績が積み上げられています。また、鳥取・島根を中心とした山陰地方の水産加工業者・量販店・ホテルなどへの普及も進んでいます。



