フッ素の危険性

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勝手にフッ素塗布された

13才の子供を親付き添いで歯科治療に行った。掛かりつけ医で以前からフッ素塗布はしないと伝えてあるのに、待機している親に一言もなく勝手にフッ素塗布された。

歯を強化しむし歯になりにくいとされるフッ素ですが、その賛否は拮抗していましたが、現在では反対派が上回っているのと、裏付けデータも多くあります。最近問題になっているPFASの報道で、歯科用フッ素にも目を向ける保護者が増えているようです。

フッ素の危険性

フッ素が歯の表面のエナメル質の96%を占めるハイドロキシアパタイトに作用し、これをより酸に強いフルオロアパタイトに変え、欠落部分も補修すると言われていますが、正確にはエナメル質を変質させてしまい、その副産物として酸に強くするだけであり、到底再石灰化とは言えない。

⚠️ フッ素の副作用として確認されていること

  • 斑状歯
  • 骨の発育不全
  • 骨折率の増加
  • ダウン症
  • がん
  • 痴呆

世界各国の対応

機関・国 対応・見解
WHO 1994年に6歳以下の子供へのフッ素洗口を強く禁止する見解を発表
スウェーデン・ドイツ・オランダ フッ素の使用を中止
アメリカ(FDA) 1991年よりフッ素入り歯磨きを毒物と認定。フッ素予防の発祥地でありながら大きく方向転換
日本 規制なし。歯科でのフッ素塗布が今も広く行われている

アメリカの歯磨き剤「クレスト」には毒物と記載され、「もし、子供が何かの拍子で1回の歯磨き用より多量のペーストを飲み込んだ際は直ちに医者に行くか中毒センターに連絡すること」と記載されている。フッ素の毒性は合成界面活性剤より危険という警告さえなされている。

歯の表面には唾液成分によるバリアー作用があり、子供にフッ素を塗布している時間ぐらいでは浸透するのは考えにくく、またその濃度も唾液の分泌により薄められているので効果は疑問です。さらに上記のことを考慮して濃い濃度のフッ素が使用され、それを子供が飲み込む危険性を考えれば、その使用には今一度注意が必要です。

英国政府出資の新研究で判明

フッ素添加による歯科治療への恩恵は事実上皆無であることが、政府出資の新研究で判明

— パトリシア・ハリティ(2024年2月19日)

イングランドの成人640万人の歯科保険記録を用いた新しい研究(LOTUS研究)では、フッ素添加地域に住む人々の虫歯は実質的に減少しなかった。この研究は英国保健省の資金提供を受けて行われたものです。

📊 LOTUS研究の主な結果

  • う蝕(虫歯)の減少は「極めて小さい」ものであり、ほとんどの人は意味があるとは考えなかった
  • 個人の歯科治療費の節約は年間約1ドル(コーヒー1杯分以下)
  • 資本コストを考慮すると、フッ素添加の経済的試算は容易に純損失に転じる
  • アメリカのフッ素添加地域の子供の70%が歯のフッ素症を患っている

フッ素塗布の棺桶に最後の釘を刺すものであるべきだ。フッ素塗布を継続する必要はないし、ましてや拡大する必要もない。子どもたちのIQが低下する可能性が高いということは、フロリデーションは良いことよりも悪いことの方が多いということだ。

— フッ素行動ネットワーク(FAN)

フッ素入り歯磨き粉の実態

現在、歯磨き粉の95%以上にフッ素が含まれており、子どものブラシの長さをカバーする歯磨き粉1本に0.75〜1.5mgのフッ素が含まれています。

🚨 子どもの歯磨き粉に潜むリスク

  • 多くの幼児はブラシに加えたペーストの50%以上を飲み込む
  • キャンディー味・バブルガム味など子ども向けフレーバーの場合は特に危険
  • 調査によると歯磨き粉だけで推奨フッ素摂取量を上回る量を飲み込んでいる子どももいる
  • 現在の歯科医の推奨は「豆粒大」の使用だが、実際にはそれ以上使う子が多い

利点はないが、害は大きい

80年前に米国で初めてフッ素化が導入されたとき、虫歯が60%以上減少すると宣伝された。今世紀初頭には米国CDCはその効果を30%程度に抑え、さらに現在の研究ではほぼ効果なしという結果が出ている。

すべての先進国の虫歯率は1970年代以降劇的に低下しているが、フッ素添加されている国はごくわずかであり、フッ素添加が理由であるはずがない。

— フッ素行動ネットワーク(FAN)

出典:フッ素行動ネットワーク(FAN)https://fluoridealert.org/