ホテルνG7(ニュージーセブン)によるレジオネラ菌対策効果
- レジオネラ菌の発生を防止
- 塩素の臭いが減少
- 浴槽まわりのヌメリが軽減
- お湯が柔らかく感じる
湯原温泉の歴史と再発見
所在地の地名は「湯原(ゆはら)」といい、昔この地には温泉が湧いていたとされていました。近年では温かい水が湧いているのは確認されていましたが、昭和46年の調査でも湯脈は発見されず、長らく温泉としての利用はされていませんでした。
平成5年、再度調査した結果、ついに湯脈が発見され整備されたのがこの温泉になります。町営の施設であり、自然の美しさにとけこんだ素朴なつくりが自慢の閑静なお湯の里です。氷ノ山に向かう国道482号上にあり、近隣の愛好者はもちろん登山やスキー客からも人気があります。
【効能】
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
【泉質】
無色透明、無味無臭の単純温泉(低張性・弱アルカリ性温泉)
νG7(ニュージーセブン)設置前にはレジオネラ菌が発生! しかし設置後レジオネラ菌の発生を防止

水質検査結果一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検査方法 | 平成15年2月14日健発 第0214004号別添1 「公衆浴場における水質基準等に関する指針」による |
| 検査事業団 | (財)鳥取県保健事業団 理事長 岡本 公男 鳥取市富安二丁目94番3 |
| 水質基準値 | 10cfu/100mL未満 |
| 検査内容 | レジオネラ菌(L,pneuophila) |

導入の経緯と効果
平成26年2月に温泉の水質検査の結果、レジオネラ菌が最高で170 cfu/100mL検出され、改善が求められた。その後、平成26年7月にνG7(ニュージーセブン)50A・2連を設置。温泉をフィルターを通してνG7(ニュージーセブン)に流しみ運用を開始。
約11ヶ月後の平成27年1月に水質を再検査したところ、男女浴槽及びシャワー環境からもレジオネラ菌が一切検出されなかった。しかも泉質がいいとの評判となり効果を感じているとのお声をいただいている。
νG7設置後、レジオネラ菌が完全に検出されなくなり、お客様からも「お湯が柔らかくなった」「塩素臭が気にならなくなった」と好評をいただいています。
— 湯原温泉施設管理者より




コメント